HOTflow®強制循環型ヒーティングシステム

HOTflow®エンジンヒーターは、エンジンクーラントを強制循環してエンジン全体を均一に予熱・保温するポンプ一体型モデルです。クーラントの継続的な循環により、熱の滞留によるヒーターホースの劣化、エンジンシール部の損傷、クーラントの早期劣化を予防します。HOTflow®システムを使用した場合ヒーターによる加熱時間が短縮できるため、従来型ヒーターに比べて最大50%のエネルギー消費が低減できます。ヒーターエレメントの寿命が長く、メンテナンスも簡単です。

まずは、エンジンのコスト削減についての資料(英文)をご覧ください。

参照資料:熱分布図[自然循環式ヒーター VS 強制循環式ヒーター]

HOTflow®シリーズには、排気量20 Lまでのエンジンに対応する小型のCTMモデルと、排気量15~100 Lのエンジンに対応するCSMモデルの2種類があります。また、1~12 kWと幅広い出力の製品を用意しています。なお、当シリーズの製品には固定式サーモスタット(38~49℃/100~120°F)が組み込まれており、UL認証およびCE規格に準拠しています。

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